〒651-0066  神戸市中央区国香通1-1-4
TEL 078-241-3305 FAX 078-261-3631
  
  母と子の上田病院

 
病院概要当院の特徴アクセススタッフ紹介求人情報個人情報について建替計画




産婦人科 医師

上田 緑郎
うえだ ろくろう

上田緑郎医師

メッセージ (2010年11月)


還暦まであと数年になってきていよいよ頭髪が赤ちゃんの頭より心細くなってきています。

患者様の急変に対応しなければならない産婦人科医の仕事はかなりハードな物ですが、それでも毎日元気に続けていけるのはやはり、ご出産後のお母様のこれ以上ない笑顔と小さな赤ちゃんの可愛らしさに接することが、私に圧倒的な人生の幸福感をもたらしてくれるからだと思います。


上田 眞知子

うえだ まちこ


メッセージ (2010年11月)


上田病院に関わって、平成7年の地震以来の大イベントです。

病院の建替えで患者様、近隣の皆様方に本当にご迷惑をおかけしております。

2012年春のグランドオープンには素晴らしい病院が完成すると思いますので、その病院に見合う中身の充実も必須だと考えます。

私達第1世代の医師たちも若い先生たちの足手まといにならないよう、日々勉強だと思っている今日この頃です。

もう少し頑張って新病院に貢献できる様にしたいと思っています。

上田 真太郎

うえだ しんたろう

上田真太郎医師

メッセージ (2011年12月)


現在6才の男の子、4才の女の子、10カ月の女の子のお父さんです。1年間ホームページのメッセージを改訂していなかったため、多くの患者様から「もうすぐ3人目が生まれるのですね」と声をかけていただく度に心苦しく思いつつも現在に至ってしまいました。
 既に一番下の赤ちゃんはつかまり立ちを始めています。ご報告が遅くなり申し訳ありません。それぞれ個性の違う可愛いチビ達、そして何が起こっても動じることなくたくましく家事・育児をこなしている家内に囲まれ楽しく毎日を送っています。
 私も子供の風呂入れと風呂掃除、ゴミ捨てを自分の仕事とし、家事手伝いのできるイクメンパパを気取っています。

 現在、検診に通って下さっている妊婦の皆様にもそれぞれご家庭があり、お仕事、家事、育児等こなしながら妊娠生活を送っていらっしゃいます。
中には吐き気や呼吸苦に苦しみながら長い10カ月を過ごされる方もおられます。
このような妊婦さんたちの少しでも支えになればよいかなと思い、日々診察を行っております。
心配なこと、気になることがあれば遠慮せず質問してくださいね。

 前回のメッセージで載せていたダイエットの続報になりますが、これまで私は本当に弱い人間でした。ただ、今年の私は今までと少し違い、一念発起して半年かけて10kgのダイエットに成功しました。
ただ、目標に到達した瞬間から今は「どのくらいで人間の身体は元に戻るものか」リバウンドに挑戦中です。

 こんな産婦人科医が妊婦さんに対して偉そうに体重管理について説明して良いのかと自問自答しつつ「塩分控えめに」とか「夕食食べてから寝るまでの時間をしっかり空けてね。」と指導を行っていますが、仕事柄夜21時以降に夕食を食べ、23時半までには就寝しているこんな私です。

最近は厳しい体重管理による日本の出生児の体重軽量化が問題視されているところもあり、そこまで厳格な体重管理は行わなくてよい傾向にあります。

今後、妊婦の皆様と共に、ある程度寛容に体重管理には気を付けていこうと考えております。

上田 大介

うえだ だいすけ


メッセージ (2011年12月)

はじめまして

2011年8月、産婦人科医師として母と子の上田病院に赴任いたしました。
安全で温かみのある診療を心掛けていきたいと思います。
数年間は麻酔科医師としても研修して来ましたので、無痛分娩をご希望される患者様の要望にも十分お応えしていきたいと思っております。
 神戸市で生まれ育ち、以前の勤務先の所在地も神戸が多かった為、神戸近郊にはたくさんのお世話になった方や、友人、知り合い、患者様がいらっしゃいます。患者様ご本人でなくとも、患者様のご家族・ご友人お知り合いの方々、私とほんの少しでも関わった事があるならば、気軽にお声をかけて頂ければ嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。

上田病院以前の勤務先
産婦人科:兵庫県立淡路病院、神戸医療センター、
       兵庫県立こども病院、神戸大学病院
麻酔科:兵庫医科大学病院、大阪府立母子保健総合医療センター

プライベート
当院産婦人科医師 上田真太郎は、私の実兄です。
家族は妻と3才の長男と出生したばかりの長女の4人です。
現在の趣味はランニングです。今年第1回目となる神戸マラソンも無事完走いたしました。声援して下さった方々、ありがとうございました。年に3回程度フルマラソンに出場するのが目標です。
ページ上へ

小児科 医師

 
上田 達郎
うえだ たつろう
上田達郎医師

最近思うこと (2010年11月)

子育ての最終目標は、子供を自分1人で生きていける人間に育てることだと言われます。
よくその理屈は分かっていても、懸命に育てていると子供を突き放して自立させねばならない時にそれができなくなってきます。今の私はまさにその親であるかもしれません。
子供はとうの昔に親から自立しているのに、いつまでも親が子離れできないでいる典型であるかもしれません。

先日妻と子供の小さいころのことを話していました。まだ小学校に行く前の事で、あそこにも行った、ここにも行った、こんなこともした、と思い出を話していました。が、その時はっと気付きました。小さい時、子供が喜ぶだろうと色々連れ歩いたり、色々とした事は全て自分が喜びたくて、自分が子供の喜ぶ顔をみたくてやっていたのではないかと。それは今もそうかもしれません。

ですから、今大学生・高校生になった子供には、自分の事を考えず本当にその子の事を考えて、突き放すべきかもしれません。
だんだんと子供が親から離れていくのはとても淋しいことですが、冒頭の最終目的を胸にしっかりと納め、子供ではなく自分が子供から自立するように努力していこうと思っている今日この頃です。


二星 あゆみ

にぼし あゆみ

二星医師

メッセージ (2010年11月)

来年で二男が1才になります。
周囲の人に助けられながらのあっという間の1年でした。
同じ「だぁーっ、だぁーっ、」の言葉でも表情によって言いたいことが違うのがわかります。長男の時にはこんな風に見れていなかったように思います。
子育てと同様に小児科の診療も、様々なケースをみることで分かることがあります。それ故に一人一人をできるだけ丁寧に(特にこどもの”かお”を見ながら)診ていきたいと思います。
目標は前回と変わらず、患者様・ご家族のニーズに応えていくことです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

桝屋 紅実子

ますや くみこ

枡屋医師

メッセージ (2010年11月)

5才と2才の女の子をもつお母さんです。日々忙しくて目が回りそうですが、ゆったり、のんびりと仕事と育児を楽しみたいと思っています。よろしくお願いします。

我が子との間で最近流行っている事
  5才の娘は一人で遊べるようになり、お絵かき・あやとりなど本当に手がかからずあそべるようになりました。彼女用の包丁を買ってあげたので、これからお手伝いしてもらうつもりです。
2才の娘は姉の後を追いかけてこれまた手間いらず・・・。一人目の時は手作りおもちゃ等作っていたのに、今はなかなか手が回りません。でも時々手作りの服を着せるのが楽しみです。

日々勤務する中で、母として女性として思うこと
 つくづく、子育てって大変だー!ということです。でも喜びもたくさんあるので、それをお母さん達と分かち合えたら嬉しいです。

自身の子育ての中で嬉しい事・困っている事
 
2人の子供たちが何やら「キャッキャッ」と笑いあって遊んでいるのを見ると幸せです。子供が自然に大きくなるのを邪魔せず、じっと見守りたいと思います。最近断乳したので、2人目へのこれからの関わり方を丁寧にしたいと思っています。

医師として嬉しいと思うこと
 
健診でみせていただいている赤ちゃんが少しずつ発達し、
 いつの間にか赤ちゃんから幼児になっているのを発見した時

日々心がけている事
 
・食事
 ・少しは体を動かす(ヨガ、散歩など)
 ・絵本の読み聞かせ(眠る前に)

ページ上へ


その他のスタッフ

  
助産師
看護師 
ナースアシスタント
検査技師
薬剤師
事務
ゲストセクレタリー
フラワーコーディネーター
パーキングスタッフ
CD制作スタッフ

メッセージ
私達は、心をこめて患者様をお迎えします。
不安や悩みごとなど、どんな事でもご相談ください。

                                        
 ページ上へ